プログラミングに従いパソコンと連動した刺繍機で生地幅いっぱいに1個ずつ刺繍施されます。
抜き型を用いてボタンサイズに合わせて生地が刳り抜かれます。この時に刺繍柄が中心になるようぬ抜くにはちょっとした工夫があります。(自慢するほどのノウハウじゃないですが?)画像上部に映っているのがこのクルミ釦の芯です。
工程【2】で丸くサイズに抜かれた生地と釦芯上部パーツが打ち器にセットインされます。この時もガイドを使用しているのでボタン芯&生地が中心からズレが全く発生しません。
打器がプレス機に乗せられプレスされボタン芯上部と釦芯下部が合体されます。
後にラインストーンを付け、ゴムで結べば完成です。
こんなように このときは赤に染めてます。
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